ボーダーコリーは牧羊犬として世界で活躍している犬種です。毛色はブラックxホワイトが代表的で他にも数種類の毛色があります。模様もさまざまですがみんな知的でかわいらしい顔つきをしています。とても頭がよく運動能力も高いです。ドッグスポーツで一緒に体を動かして楽しめます。従順で落ち着きもかわいいと評判です♪

新着のボーダーコリー販売情報

都道府県からボーダーコリーを探す

北海道
東北
関東
北信越
東海
関西
中国
四国
九州・沖縄

画像からボーダーコリーを探す



ボーダーコリーを飼う前に知っておきたい3つのこと

ボーダーコリー画像
元気さ

必要な運動量

人見知り度

しつけやすさ

番犬への適性

人気度

 白と黒の模様が特徴的な、運動能力の高い中型犬です。なお、白黒の模様は基本色であり、毛の色としては他にも多種にわたり存在します。古くから牧畜犬として人々に親しまれており、現在も牧畜犬の他、競技の場でもよく見られます。お手入れは週に2回以上ブラッシングしてあげるよう心がけましょう。

ボーダーコリーのズバ抜けた運動能力!活かしてあげないとストレスが!?

ボーダーコリー画像1  ボーダーコリーはとても運動能力の高い犬種です。その高い運動能力を活かし、世界でもっとも牧羊犬として使役されていると言われています。また、非常に頭の良い犬ともされており、訓練性能も長け、近年ではディスクドッグ競技やアジリティなど、様々な競技で見かける機会が増えています。
 もちろん、その頭の良さは家庭犬としても最良のパートナーとして発揮されます。ただし、その頭の良さや運動能力の高さは、キチンとしたしつけを行わないと、とんでもない乱暴犬へと成長してしまう可能性も秘めています。特に幼少期においてはわんぱくで、たくさんのイタズラを仕掛けられることも多いかと思います。そんな時大切なのは、「やってはいけないこと」としてキチンと叱り、退屈させないよう日々適度な運動をさせることです。
 たくさんの運動を必要とすることから、狭いスペースで飼うことはおすすめできません。可能であれば、庭などある程度のスペースを確保した上で育てることをおすすめします。
 とても賢く、運動神経抜群なボーダーコリー。接し方を誤らなければ、最高のパートナーとして共に歩むことができるでしょう。

白黒だけかと思いきや…!?ボーダーコリーの被毛について

ボーダーコリー画像2  ボーダーコリーの毛色といえば、黒と白の2色で構成されるブラック&ホワイトが一般的かと思われます。しかしながら、実は、レッドやチョコレート、ブルー、セーブルなど様々な毛色が存在します。見かける機会は少ないですが、トライカラーのボーダーコリーも存在しており、多種多様な毛色が認められています。そのいずれも、有色部分の比率のほうが高いことが特徴です。
 毛質の面では、長毛のロングコートタイプが一般的ですが、短毛のスムースタイプも存在します。性格の傾向として、ロングコートタイプの方が温厚で人懐こく、家庭犬に向いているようです。また、スムースタイプの方がどちらかというと神経質な面も見られるようで、競技犬に向いていると言われています。
 なお、柄も一頭一頭異なっており、顔に奇麗に白のブレーズが入っているタイプや、パンダのように目のまわりのみ色がつく場合などもあります。顔の中心にくっきりとした白のブレーズが入ったタイプが価格的にも高くなる傾向があるようです。
 どのボーダーコリーもそれぞれ魅力的な個性が光っていますので、ぜひお気に入りのタイプのボーダーコリーを見つけてください。

遺伝性疾患が多いボーダーコリー。事前に理解しておきましょう!

ボーダーコリー画像3  ボーダーコリーは遺伝性疾患が多いことで知られています。遺伝性疾患には発症しない「クリア」、発症はしないものの該当疾患の遺伝子を持つ「キャリア」、高確率で発症する「アフェクテッド」が存在します。
 有名なものとしては「股関節形成不全」という股関節が正常に形成されない病気で、遺伝的な要因である場合と後天的な要因である場合があります。後天的な要因としては、肥満や幼少期の運動過多などが挙げられますので、適切な食事管理・運動に努めるようにしましょう。症状としては座り方や歩行の異常が見られますので、兆候が現れた場合は獣医さんにご相談ください。
 次に「コリー眼異常」といい、その名のとおりコリー種が罹る目の病をご紹介します。重症化すると失明になりうる可能性もあります。現状、治療法は見つかっておりません。
 最後に「セロイドリポフスチン症(CL病)」をご紹介します。こちらは神経細胞を冒す稀な病気ですが、発症するとほぼ死に繋がる恐ろしい病です。症状としては過度の怯えや方向感覚の喪失など異常挙動が見られ、残念ながら現状治療法は見つかっておらず、該当疾患の遺伝子を根絶させるべく運動も行われています。
 他にも挙げられますが、大切なのは事前にそのような病があることを知っておくことと、両親が「キャリア」、あるいは「アフェクテッド」でないことが重要です。事前に理解した上でお迎えを検討しましょう。